mamma-man
sae
2006.8月女児出産35歳

我が子はここでは「ヘグ」。「ヘグー」と泣く時期があったから。

original:「マンマーマン!」とは・・・
片田舎のイタリアのどーーんとでっかいマンマは 子だくさんで たくましくて たくさん大皿料理とか毎日つくって 毎日笑ってだんなさんからチュッみたいな、陽気なマンマなのです。強いマンマになりたい。

Renewal:明るすぎるバツイチ、マンマーマンです。

ニンプブログ ニンプーマン!

初の方でもコメントいただければ大変うれしいです。ぜひぜひ




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黄昏泣き≠この世の終わり泣き 
 ある日の夕方、おむつを替えてもおっぱいをあげても防寒チェックしてもなにをしても、悲しかったへぐさん。悲しくて仕方なかったへぐさん。この大泣きぶりは、「この世の終わり泣き」。
by片桐仁↓(エレ片のコント太郎より)。


 ほんとにこの世の終わりのように泣いています。今の要求が通らなかったら命を落としそうな危機を感じているかのように泣いています。へぐさんは、こういうのはたまにしかやらないのですが。産後2ヶ月くらいまでは、自分も体調がしんどすぎて、こういう大泣きがあってもボーっと見てたりしてて。懐かしいそんな日。
 前置きが長くなったけど、黄昏なきの理由を想像してみよう。の回です。

 マンマーマン!が予想する赤子らが黄昏泣きをする理由。
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| 3ヶ月 | 23:33 | comments(9) | trackbacks(0) |
悩めるところ
 先々週の「スタ☆メン」で、番組の最後のコーナーの、現代のある人種に名前を付けて特集する週間人物ライブというものがあり、「お一人様(独身女性で一人で優雅に遊んだりする人、ホテル泊まるとかコンサートとか)」、「浜ちゃん(会社の仕事より釣りが好きなサラリーマン)」などがあるのだけど。それで、先々週は「鬼嫁」の方々が特集されていた。要はカカア天下の奥様のことです。番組HPより抜粋↓。
「鬼嫁」
ブログやドラマで注目を浴びて以来 今では世間一般にも認知された感のある“鬼嫁”。過去にドラマや再現映像でその姿をみることはあっても、あまりリアルに目にすることのなかった鬼嫁の私生活。そんな“リアル鬼嫁夫婦”の私生活に密着すること数週間。夫に対する厳しさと優しさを見事に使い分ける彼女たちの姿は一見の価値ありです。
[担当ディレクターより]
取材を開始する前は 夫に冷酷というイメージもなくはなかった鬼嫁。しかし実際にお会いしてみると、どの鬼嫁さまたちも根底には家族への愛がありました。家族揃っての夕食、家族揃っての外出、とにかく何をするにも家族一緒。奥さんのリーダーシップが見事に家族をまとめていました。一見 やられっぱなしの夫も、実はそういう役どころを理解していて、それが奥さんとの絶妙なバランスを保っている。鬼嫁夫婦って、実は最高の夫婦関係なのかもしれません。


 口が悪く、デロデロに酔っぱらった夫は足で蹴飛ばしてベッドから落とし、娘と寝る、とか、ゴキブリ退治に夫に「君の仕事だよ!」と命令するとか。。映像で見ると、うわ、、ってかんじなのですが、これくらいは強い奥さんの家庭では珍しいことではないのかもしれない。なにより2人はなんだかんだうまくやっていそう。
 で、奥様に、「どうしてそう強くなったのですか?」と質問をすると、奥様は、「自分でも多少ひどいかなと思うこともあるけれど、、やっぱり子供産んだら強くなってしまった、子供は絶対に守らないといけないと思うようになった」とぽつぽつ話した。
 擁護するわけではないけど、すごく同情した。あー、、でも、わかるー・・・。と素直に思った。わたしは素で夫を足で蹴飛ばしたりしないけど、きつくなったなあと思うことがある。例えば産後すぐの時期は、もう何をするにも必死で、特に授乳は文字通り必死。一日に通算5,6時間、痛みと格闘して慣れない授乳をしてる間は、どうでもいい会話なんてできなかったし、夫に呑気にされてる(これは和ませてくれてるのだけど)と、「あれとって!」「これやって!」ってその間は動けないから頼み事したり、そればっかりで。赤ちゃんは重いし、腕は痛いしで。なんか嫌だな自分、と思ったり。でも、なにより一番は、この壊れそうな赤ちゃんだった。
 母は強いかもしれないけど、こんな風に強さが出てしまうのは悲しい。へぐさんの為に強く変わりたいと思う、けど、産む前の弱々しい私、自分のことばっかりで大変だった私が少しでも消えてしまったかもしれないと思うと、そんな自分はあまり好きとは言えなかったけれど、少しもの悲しい気分になる。あと何人か産んだら、こんなことも思わなくなるのだろうか。
 へぐたんを抱っこしてて、首のあたりから赤ちゃんの清潔な柔らかい汗のにおいがしてるときは、とても優しい気分にもなるのだけれど。
 妊娠、出産、育児中の女性の脳は動物的なんだって。だから情緒とか、なくなっちゃうのかな?

| 3ヶ月 | 12:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
家訓〜〜〜!
 今日は2エントリー。
※ちょっとブログを再編集中です。記事ごと消してるものが少しあるので、せっかくいただいた嬉しいコメントも、今はなくしています。ごめんなさいです。(>みきゃさま、はじめてコメントをいただいてましたが、お返事もまだのまま、エントリー自体を非公開にしています。すみません。もし良かったら、またコメントお待ちしています。)


 我が家の、かく〜〜〜ん!について。「加藤家〜家訓!!」って忘れられない・・
 ここ数日、家訓について夫と協議中です。家訓、作ろうよプロジェクトが発足しています。けっこう面白い。家訓とかあるとわかりやすいからね。わかりやすいことって、大事。
で、現時点の候補
○弱いものはいじめるな
○人との約束、時間は守る
○減食によるダイエット禁止
○人とは、なるべく会って話す
○挨拶ができるようにする
○親以外の人とお金の貸し借りは禁止
○自分のことは自分でやる

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| 3ヶ月 | 23:50 | comments(3) | trackbacks(0) |
か、髪の毛が!
今日は2エントリー。
※ちょっとブログを再編集中です。記事ごと消してるものが少しあるので、せっかくいただいた嬉しいコメントも、今はなくしています。ごめんなさいです。(>みきゃさま、はじめてコメントをいただいてましたが、お返事もまだのまま、エントリー自体を非公開にしています。すみません。もし良かったら、またコメントお待ちしています。)

 久しぶりにびっくりの記事をたまたま見つけまして。
産後の抜け毛。なんとホルモンの変化によるものです。はい、今、私、すごいのです。今までも秋には抜け毛があったので、秋だから夏に痛んだ毛が抜けてるんだ〜、って全然気にしてなかったのですが、それにしても量がすごい。シャンプーしてお湯ですすぐたびに、指にたくさん絡まるの。あれ〜?と思っていたら、、、ひどい人は、赤ちゃんの顔にパサって落ちてしまうみたいです。で、産後3ヶ月から約一年くらい続くみたい。そういえば、妊娠中は、髪の毛全然抜けなかった。。だからボリューム感たっぷりのおかっぱが、なおさらボリュームだったんだ!!知らなかった!だから陣痛中あんなに邪魔くさかったんだ〜!すっげーなあ、ホルモンて・・・。
 もう、ホルモンホルモンって、そればっかり。ホルモンに振り回されるのが女なのか?女の人ってほんとに大変だな、って思いますよ。変わる、って、大変なことだよね。体も心もさ。
 ホルモンさんを一番痛感したのが産後の時。すごく悲しい気分が急に襲い、それもとてもどーでもいいことでなり、一度「今悲しいことが何もない、あれ?でも気分は悲しい、悲しいことが何もないよー、うわーんなんでー?」って悲しくなったことがあって、泣きながらアホかと思った。
 そんな訳で。
 まだ結婚式を挙げてないので、結婚式のためにドレス負けしないように長くしておこうとしてた髪を、あまり短くしてこなかった髪の毛を、思いっきりショーーートにしてしまおうと思います。刈ってやる!ジーンセバーグのポストカード持って行くんだ、一度それでうまく切ってくれた人のところへ!GO。私はどうやら頭の形がショート向きなんだそうです。よかったです。

ジーンセバーグ右「勝手にしやがれ」より

結婚式は、ヅラを被って和装しようじゃないか。角隠しだ。
 ああ、冬にショートカット、って、冬にビール、冬にアイス、くらいオツ。決めたら早く切っちまいたいもんだ。
 髪の毛までなくなっちゃうなんて、なんか、悲しいよ。悲しむことじゃないけどさ、ホルモンのせいで悲しいよ。この妊娠線とかどうなのよ。「勲章だよ。」って言ってもらえて、嬉しかったけど、さ。でもお友だちと温泉とか、行くもの。ぐすん
 
| 3ヶ月 | 00:51 | comments(3) | trackbacks(0) |
映画みたい
 映画、みたい。映画館で観たい。
ってことで調べましたら、結構あった、託児所。東京ってこういうのがいいなあ。シネマメディアージュ、ヴァージンシネマ、、、が主ですが、しょうがないよ。単館映画館全部に託児所つけろ!とは言えない、金儲け主義じゃないからこそそんなお金ないよね。
 映画観たいです。DVDじゃだめです。何故って、いろいろできちゃうから。へぐたん泣いたら抱っこしちゃうし、おしめとりかえちゃうし、おっぱいあげちゃうもん。なーんにもしない2時間を得に、わざわざお出かけをしたいの。それが映画。ライブはしばらく行けません。というわけで妊娠時代にさんざん行っておいたライブ。夕方からのフェスにはさすがに行けないけど、昼間の野外フェスなら一年後くらいには行けるだろう。でも映画だったら・・・
別々の時間に交互に娘の面倒をみて観る。
別の日にそれぞれ一人ずつ出かけて観る。
誰かに(親に)預けて2人で観る。
など、やり方を考えて観ることが出来る。ま、3番目は出来ない。。人の結婚式でない限り、こんなお願いはできない。
というのも、2人でどうしても観たい映画があって。鉄コン。夫は既に2枚、前売り券を入手しました。DVD付き。どーすんの?と聞いたら、なんとかする。とのことで。そらーそうよ、この映画化、赤子がいるから、くらいの理由で諦めないわよー。
もう山(出産前後)は越えたことだしね。よかった、この時期のロードショーで。
 今日ラジオで流れてきたのだけど、フランスファミリー事情としては、子供がいる家庭の行動が子供優先にならず、夫婦単位で、カップルとして、生活や行動がなされるようで、託児システムの設備や、それに対する考えも理解があり気兼ねなく託児することができるらしい。実情は知らないけど、大事なことだ。もちろん、夜遅くまでの遊びにつきあわせる、とかそういうこととは別ね。子供ができたってある程度は自由にできないと、特に娯楽方面は融通効かないと、みんな子供産まないよね?

せっかくう゛ぁーじんシネマが託児所があるのなら、「木更津キャッツアイワールドシリーズ」と「フラガール」を観たい。託児にはお金がかかるけど、観たい。クリスマスとかやっちゃおうかしら?うわお、なんかウキウキ〜
・・・って町は激混みなんだった。。
| 3ヶ月 | 01:46 | comments(4) | trackbacks(0) |
衣装もち

今日一日で増えた娘の衣装オンパレード。
もうね、本当はこんなに必要ないの、ないのにね、子供服のマジックが強烈でね。ああ、またモノが増えたー・・・・・
昨日ホットカーペットの上に敷くためのラグが届いた。ひねってコゲ茶色にしてみたのだが、かなりよい。間違って小物がちらばっただけなのに、いい感じになったりする。ちといやらしい。でも素敵、すごくふわふわであったかいし。今年の我が家はこれで暖を取る。
昨日の友人の結婚パーティのために、夫のおかあさまに来て貰っていたので、今日は近所のショッピングセンターまでお出かけを。写真のニットの洋服3着(左上朱色パーカー、娘着のワンピース、右下のうすいピンクのニット)は、すべておかあさまの手作り!!すばらしくかわいくて、編み目が美しすぎる。ほんとうにありがとうございます。
たくさん着せます。

そしてサプライズに私にも・・・。これは、肩にかけるえりつきケープです。これに惚れて本を購入し、前回来て頂いたときに、何かの折りに本を開いてこれを作ろうと思ってるんです〜といいつつ、まったく上達&作業をしていなかったところへ、作ってくださったのでした。こんなに嬉しいプレゼントを、私したことがありません。
本にのってるものって、実物になるんだー。
これからお出かけのときは毎回のように着ると思います。黒のとっくりに合わせたい。
| 3ヶ月 | 00:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
今年は長かった
 先日友人から忘年会をしようと日にちを聞かれた。なので今年を振り返る時期になってしまったと、気づく。今年は、「本当に早かった」、なんて何年もそればっかり、一昨年よりも昨年昨年よりも今年って毎年早くなっていたけど、でも、ここ最近では革命的に、今年は本当に長かった。妊娠を知ったのがちょうど年末。すぐにつわりがきて毎日苦痛で、どんどん体は大きくなってできないことやあたらしい日々の困難が増えて、産んだ夏なんてもうかなり昔。久しぶりの身軽な体を、いとおしむ今日このごろ。
 産後一月半の9/17、夫のお母さまが、美容室でも行っておいで、と赤ちゃんを見てくれた一日があって。ちょうど銀座の月光荘におおきなバッグを買いに行きたかったので、一人で、銀ブラをすることにした。ほんの1時間くらいの、プラプラ歩くただそれだけの散歩が、楽しくて、軽くて、どこまでも歩いて行けそうで、空まで歩いて行けそうで、一人旅でもしてるくらい奔放な気分になって、すごくすごく楽しかったのを覚えている。何が楽しかったのかって、軽かったことだった。体は物理的に軽い。気をつけて歩かなきゃいけないわけでもないし、お腹の子を気にして走ったりしちゃだめでもない、ちょっとこけたって、ちょっとよそ見したって、お腹には何もない。責任もない。軽かった。私は私になった気がした。私だけになった気がした。でもすぐに会いたくなった。赤ちゃんに。
 そんな日も、ずいぶん前。今年は、本当に長かった。
 
| 3ヶ月 | 01:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
気になる雑誌 Pooka
baby mommoth以来の気になる雑誌が。
先日、住んでいる区内の児童館にベビーマッサージの参加をした帰り、気になる雑誌を発見した。

Pooka。絵本工房。娘を抱えていたため、ぱらぱらとしか見なかったのだけどレイアウトも色づかいも特集も素敵。。お値段も素敵な1200円。季刊誌なので年4回。むむ、気軽には買えない。baby mommothも1200円。こちらは半年に一度だし、初め見たときに感動し創刊歴も浅いから買っていたけど。というわけで今度ゆっくりこの本を熟読しに児童館へ足を運ぼうと決めた。うきうき
 この児童館には、大変、大変感動する。こんなに素晴らしい施設が世の中にあるのね!ああ、お引っ越ししたくないわ!と。広い広い遊び部屋が二つ(いいおもちゃ、電池を使わないようなものがいっぱい)、絵本コーナー、月齢が低い子供用の畳部屋(授乳、おむつ替えなど)子供用トイレ、ママ用ゆったりスペース、、加えてとても親切で丁寧な職員の方がたくさんで、ちょっとした気の利いたサービスがあったり、清潔で。それでこういう素敵雑誌が揃っていたり。なんだかもうあそこは育児人にとってユートピアだと思う。
なんとうちの区は、3年連続人口増加が都内一位だそうで、区で子育てに力が入っているみたい。たしかに昼間なんか歩いてると、妊婦さんばっかり目にするし、小さいこどもを抱えてるひともたくさんいる。なんだか知らなかったけど、よかったなあここで。

この施設は区外の人、都外の人も無料で利用できるので、おともだちと一緒に来ても良いなあ、楽しいなあと思う。

>Pookaバックナンバー

こちらの14号の特集が極めて気になる。好きな人と気になる人しか、いない。ああ、買っちゃおうかなあ〜↓
第1特集は、松長絵菜さんやみうらじゅんさんなど、注目の人にお気に入りの絵本をインタビュー。第2特集では、蜷川実花さん、ホンマタカシさんなど旬の写真家が撮った、子ども写真ギャラリー。そのほか、うさぎの絵本、花森安治特集など、充実した内容です。 Amazon出版社/著者からの内容紹介

| 3ヶ月 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |