mamma-man
sae
2006.8月女児出産35歳

我が子はここでは「ヘグ」。「ヘグー」と泣く時期があったから。

original:「マンマーマン!」とは・・・
片田舎のイタリアのどーーんとでっかいマンマは 子だくさんで たくましくて たくさん大皿料理とか毎日つくって 毎日笑ってだんなさんからチュッみたいな、陽気なマンマなのです。強いマンマになりたい。

Renewal:明るすぎるバツイチ、マンマーマンです。

ニンプブログ ニンプーマン!

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産褥期のことシリーズ 4
 子育てがはじまって、夫婦げんかは増えたけれど、わたしはこれといって夫に不満はない。義理の両親にも自分の両親にもない。ないんだー、ということを、mixiのママコミュニティのなかで立っていた「不満を叫べ!」トピックで200件くらい新米ママが叫んでいるのをみて、実感した。大変な方は、こっちが腹立たしく思うほどの怒りを溜めていました。
 1位 夫の理解がない (ゲームばっかり、遊びたい発言、俺が〜してやる・あげる発言(「あげる」じゃなくて共同作業だろ!)、母が必死なのにのんびりメシを食う、など)
 2位 母乳足りてないんじゃない?攻撃 
 3位 義理の両親の介入 (朝8時半に家に来る、どこでも母乳させたがる、など)

どうしようもない夫が何人もいたので、怒りにいってやろうかとうっすら思った。こんなんじゃあママはキィーーー!!!となるわね。中には、旦那様がマタニティブルーになってしまい、一人旅に出て連絡がつかない、なんて方もいて。。言葉ありません。
 さて。産褥期のこと。
退院のときの母からのメール「退院おめでとう。優しく厳しく優しく育てれば、saeみたいな良い子に育ちます。子育てがんばってね。」。あら、出産とかすると、こんないい話があるのかしら?優しく厳しく優しく。「厳しく厳しく厳しく」だとばっかり思っていたけど、実際は優しく厳しく優しくだったのかも。
 午前中、退院の準備の荷物まとめを一人であれこれ1時間もしていたら、もう死ぬほどぐったりしてしまった。こんなに疲れるの?まさか、と思うほどだった。まだこのときは、産褥期がこんなにしんどいとは思ってなかったので、いつものくせでガンガン動いていたのだった。夫が病院に来て徒歩15分の家までタクシーで帰宅。
教訓;出産の退院時の荷物まとめは、なるべく家族にやってもらう。私はこの日の夜、熱を出した。産褥熱というやつだった。
 まだベビーベッドがなくて、大人のベッドに寝かせたけど、赤ちゃんは小さすぎて小さすぎて消えてしまいそうだった。まだ名前がなかった。
 夫とリトルマーメイドのサンドイッチを食べた。そして溜まった洗濯をしていた。ところが脱水後に洗濯ものを取り出すのが大仕事で、かごにいれたらへなへなと座り込み、ふらふらになった。びっくりした。
 夕方、友人が少し顔をみにきてくれた。ある本をくれた。金魚の本。高慢ちきで、口が達者で、おしゃまな愛すべき、金魚、とおぢさんの、本。読みたかった本だった。
 
 12月半ば、まだほとんど読みすすめられてないから、お正月に、夫の実家と、私の実家でのんびりしたときに、読もうと楽しみにしている。この家にいたら、小説をゆっくり読む気分になかなかなれなくて。だからとても楽しみ。

 
| 4ヶ月 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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