mamma-man
sae
2006.8月女児出産35歳

我が子はここでは「ヘグ」。「ヘグー」と泣く時期があったから。

original:「マンマーマン!」とは・・・
片田舎のイタリアのどーーんとでっかいマンマは 子だくさんで たくましくて たくさん大皿料理とか毎日つくって 毎日笑ってだんなさんからチュッみたいな、陽気なマンマなのです。強いマンマになりたい。

Renewal:明るすぎるバツイチ、マンマーマンです。

ニンプブログ ニンプーマン!

初の方でもコメントいただければ大変うれしいです。ぜひぜひ




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今しか撮れないの

 


一か月くらい前、大好きなEMのちゃんと。右がへぐ。日が落ちて暮れる前のマジックアワー。もうこの写真は二度と撮れない。写真はいつもそうだけど。こうして友達と手をつないで家路につく時間というのは平和すぎて泣きそうになるくらい好きなんである。わかってもらえるかな、これ。

ボージョレヌーボーは、夏によくお酒を飲んだ男の子を、これを口実にもう一度声をかけようか?を迷うイベントである。でも木曜日なんだよな、誘いづらいな〜とか思ってるうちに、「もう飲んだから(飲まなくて)いいよ」とか言われるんである。ふうん、そらね、うちら一年間ワイン用にブドウ栽培してたわけじゃないしね、騒いでどーすんだって感じだよね、としょぼくれるんである。マンマーマン!はこれからちょこちょこラブい話が入るブログになりますね。
だってしょうがないじゃない、今までしてた、夫の話が皆無になるんだものー。

夫を失くしたことについて、ちゃんと整理しないといけないんだろうなーと思います。
「ホンマでっか!?TV」でもよくやるけど、結婚についての評論てものすごく興味あります。みんな他の家庭のことは、ほんとはほとんどわからないでしょ。結婚ってなんなの?ってわたしはとても興味があるので、来週も見逃せません!!
「離婚しました。」と言ったことで、とても興味深かったのは、
●既婚者のほぼすべての友人・知人が、ショックよりも、同情に近いテンションで驚きなしで理解してくれたこと
●みんなそろって「大変なときに話をきいてあげられなくてごめんね。」と言ってくれたこと 優しすぎる!
●平和そうに見えた夫婦からも、実はうちも・・・と、結婚について本音を教えてくれたこと

これは、結婚を続けてたら聞けなかったことなので、本当に価値があると思った。これから離婚しようと思う、という人がぞくぞく相談しにきたり、重大なことほど誰にも言えないよね、と共感されたり。わたしは、なんて貴重な話が聞けるんだ!と毎日驚いていました。

夫を失くすというのは、家族を失くすことであり、その夫との将来を失くすことであり、友人を失くすことであり、恋人を失くすことであり、夫の親戚を失くすことである。もうわたしには、ラーメンズの公演が始まるからってチケットを取っておいてくれる人もいないし、好きなミュージシャンのライブのチケットを取っておいてくれる人もいないし、新しいCDやマンガや本を発売日に買ってきてくれる人がいないんである。もう、夫の親戚には笑いあうどころか会うこともないんである。夕飯時のネタに自分の性格などの悩みについて、分析したり、助言してくれる友人を失くすことである。失くしてばかりである。
でもこれは別に結婚する前だったら普通のこと。
一度、失うものを手に入れてしまったら、大きな喪失が待っていたんだなあ。
でもわたしは夫を失ったことで、失恋したときのような悲しみを感じない。これはどういったことだろう。

長谷部千彩さんが著書『有閑マドモワゼル』で、小西康陽さんとの自身の結婚について、「この人と一生離れない、なんて思っていたら血迷っている証拠」「この人とだったら、結婚して、離婚したとしても、まあいいか。と思えた」といっていた。この人と一生離れない、と思って結婚したわたしは血迷っていたかしら。
決めるから、一生離れないんじゃない。先はどうなるかわからないけど、時間をかけて夫婦関係を築いていってもいいか、この人なら。と思えるから結婚する。それがいいんじゃないかと今は思います。
結婚に対する憧れとかがもうあまりない分、あのころに比べて願望は非常に薄いです。うっすら、まあしないよりかは、して死にたいなあ、と思う程度です。
結婚してみて、後悔はあまりないです。それは、親元でなく、自分たちで作る、家庭とか、生活とか、誰かと日々つづがなく過ごすことに、しあわせを感じられることを知ったからです。
じゃあなんで分れたんだといわれると、いろいろあったんだけど、よく分らない。なんでだろう、ほんとに。
でも離婚前にやるだけやりつくしたので、心残りはないです。
あと、もうばたばたと疲れたので、当分結婚とかいう人生のイベントはいい、という感じです。30代でどうにか縁があったらいいな・・・的な。それまで適当にいさせてほしい。
もし結婚する人を決められるんなら、谷川俊太郎さんか、木久蔵さんがいいな。それかバナナマン設楽さん・・・ラブ。でも無理だ、既婚者だった。てか理想が高すぎる〜。
わたしはああいう、自分よりだいぶおかしそうで、とぼけて人生を乗り切れるような、一周してある意味鈍感な人がいいです。なんか強さを感じる。一緒にうんうん悩まれるとダメ、すべて重いことも軽めに聞いてほしい。
あとやっぱ既婚者、が断然すてき。これは誰かの為に生きる、と決めた人が魅力的に見えるんだと思う。・・・じゃどうやって未婚者から探せばいーんだ?不倫とか体力も気力も使いそうなので、いや。。。
あと男男してるのがどうにもだめで、見た目中性的な人じゃないとだめです。これはもう好みですねー、幼少のみぎりより男子に乱暴されたり、男で嫌な思いもたくさんしてきたので、今でも基本男は怖いのです、だから男っぽくない人がいい、よってエグザイルみたいなのはほんとだめです、おしゃべりできないっす。
となぜかひととおり説明。あーブログって自由でいいなーほんとに。

というわけで、来週の『ホンマでっか!?TV』要チェックですよ〜








| 4歳3ヶ月 | 20:15 | comments(6) | - |
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| - | 20:15 | - | - |
うちの職場のバツイチ子持ちの女性は元夫と子供と一緒に泊まりの旅行にも行くし、元夫の家族とも親戚付き合いしてる上に、子供の夏休みには元夫に2週間預けて「自由だ〜!」と叫んだりしてます。

職場のみんなには「それ離婚した意味あるの?」なんてツッコまれていますけど、世間が何と言おうと人と人の関わり方って人それぞれ千差万別で「離婚したんだから赤の他人に戻らなきゃ」ってのは固定観念だったんだな〜と思います。

全部失うのはヤだから一部だけやめるってのはズルい気がしますけど、お互いの利害が一致するなら自分と子供と相手のしたいように行動することは良いことですよね。

避けられるストレスは避け、やりたいことは出来るだけ出来る人生の方が楽しいですから。
| TN | 2010/11/19 2:02 PM |
TNさん

こんにちは。はじめまして、ですよね?コメントありがとうございます。

職場にいらっしゃる女性、すごいですね〜笑。本当に人の関係は千差万別ですね。お子様も、きっとたまのほんとうの家族みたいに過ごすことができて、きっと嬉しいでしょうね。

わたしは、ある二人は一緒に暮らしていない方がうまくいく、ということもあると思いますので、結婚したまま別居とか、離婚しても仲良く、とかも、一つの方法だと思います。

一言では片付かないですね。
わたしの場合は、たとえ多少のさみしさが残ろうと、ある程度きちんと離れていないとしっくりこないタイプです。
例えばだけど、名前には「さん」をつけてもらわないと、とすら思います。

その距離感をこれから模索しないとなと思っています。
それぞれ、一番居心地が良いように。本当にそうですね、そう思います。

でもなんだか一見不謹慎のようで、その女性の方、明るくて、いいですね。
突き抜けてて、周りで見てる分にはもしかして気持ちいいかもしれないです。
ありがとうございました。


| sae | 2010/11/19 6:56 PM |
saeさんのブログがまた復活して、よかったです。
元気にしてるかなー、と気になっていました。
前のコメントへのお返事も、ありがとうございました。

夫婦関係、色々ですねぇ・・。
うちも、平和に見えるけど実態どうなんだろう。
まだ結婚して3年しか経ってないのに、もう実態から目を逸らしてるような気も、時々します。
でも全てが一致する相手もいないだろうから、7,8割方気が合ってればいいのかなぁと。
こうして長年経つうちに、家庭内別居、熟年離婚、なんてのも人事じゃなくなるのかも知れないですね。

いけない!
なんかドンヨリさせてしまって。

saeさんのラブい話、楽しみにしてます!
| mako | 2010/11/24 4:45 PM |
うちは子どもがいないから、それこそ夫婦仲が悪くなったら、何のために一緒にいるのかわからなくなっちゃうんだよね。彼の仕事のために転勤もあるし、その度に友達もそう入れ替えにもなる。

「育児」という共通目標がある夫婦をうらやましく思っていたけど、それが温度差に繋がるのもなんとなく解るようになりました。お母さんは子どもが生まれると、子どもが一番になるんだよね。それは当然だと思うけど、男の人は子どもっぽい人が多いから、自分が一番じゃなくなると拗ねちゃう人もいるようです。

うちはもう結婚7年目だけど、今が一番仲良しかもしれないです。のろけじゃなくて、あまり関係がよくない時期もあったから。住む環境や仕事の状態によっても夫婦仲って左右されるしね。いつもラブラブってのが理想だけど、マラソンと一緒で淡々と走っていれば、ちょっと辛い時期も急に楽になる時期もあるんだなあと思うようになりました。

何がいいたいんだかわからなくなりましたが、落ち着いたラブが見つかるといいね。さえたんとへぐを丸ごと愛してくれる人、きっといると思う。
| shibako | 2010/12/03 9:43 PM |
makoさま

こんにちは!コメント下さった前日に引っ越しをして、パソコンを引っ張り出せず、それからマイパソコンがウィルスに冒され、、まったく遅くなりました。

復活に反応して下さり、ほんとうにありがとうございます!やっぱり続けてきたのにもったいない、ここでしか実現しないコミュニケーションがありますものね。あいrがとうございます。

結婚て、なんなんでしょう?よく分からないので、やっぱりまたしてみたいです。
平和に見えるなら平和なんですよ!

うちは離婚前は、毎日「やばいなあ、ほんとにやばいなあ、どうすればいいか分からないなあ」と思ってました。
その間が一番辛かったかも。そのときに、だれか周りの友人に相談すれば良かったのかな、今思えば助けを求めなさすぎたなあと思います。

全てあう相手なんていないから、7,8割方あってて、あとのあわない1,2割をうまくごまかしながらいければ万事オッケーだと思います!
そのごまかし方がうまくなりたいなーーと思います。

ラブい話をお楽しみに?!うふふふ

| sae | 2010/12/11 1:10 PM |
shibakoさんー

たしかに・・・。うちはすぐに子供できちゃったから、子供いなくて夫婦仲が悪くなるというのを経験したことがないので、はっ、と思いました。
移動の多いご主人で、大変なこともあると思います。絆を強くしてる面もあるのかもしれないですが。
たしかに、子供が生まれると、子供が一番になるかもしれないですね。ホルモンの関係だと思うけど、生んだ直後は、大人って汚い!とか思っちゃうんです・・。異常笑。
育児が原因で温度差、は多くの家庭で起こっていると思います。せっかくの家族なのに、悲しいですね。ホント。
大人ふたりだけなら別に起こらない問題も、子供のことでモメるとかありますね。

>マラソンと一緒で淡々と走っていれば、ちょっと辛い時期も急に楽になる時期もあるんだなあと思うようになりました。

わたしもほんとにそう思う。人生長いんだから、ちょっとしんどいときもあるだろう、今がその時期だ、耐えよう、と思ってました。
でもそのままどんどん悪い方へ・・・。わたしは↑こう思ってる、ってことをちゃんと伝えればよかったかな。
「いつもラブラブでいたい!!」と結婚式で言っている花嫁を見ると、あははは、、と思ってしまいます、が、自分たちも最初はそうだったのかな?やっぱり結婚は進化する。(ま、せずに終わっちまいましたが)

落ち着いたラブ、いいすね。いいすね。
きっと、丸ごと愛してくれる人、もしかしたらいるんじゃないかと思いますが、果たしてその人をちゃんと選べるのかという、自分の見る目が問題でス。。



| sae | 2010/12/11 2:10 PM |