mamma-man
sae
2006.8月女児出産35歳

我が子はここでは「ヘグ」。「ヘグー」と泣く時期があったから。

original:「マンマーマン!」とは・・・
片田舎のイタリアのどーーんとでっかいマンマは 子だくさんで たくましくて たくさん大皿料理とか毎日つくって 毎日笑ってだんなさんからチュッみたいな、陽気なマンマなのです。強いマンマになりたい。

Renewal:明るすぎるバツイチ、マンマーマンです。

ニンプブログ ニンプーマン!

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ママはテンパリスト 2


 待ってました『ママはテンパリスト2』!すべての新米ママさんにテンパリストを!待望の2巻です。主役のごっちゃんも大きくなったし、こういう子どもを扱った作品って子の成長につれて面白さが減っちゃうかもしれないかと思いきや、いやいやまったく素晴らしく、笑い過ぎ腹痛にさせてもらいました。
やばい、ヘグー、「ごっちゃん」(表紙の坊ちゃんで東村アキコ先生のご子息悟空くん)に面白さ負けてるよ。。いやいやいや、これは、作者東村アキコ先生の成せるワザです。鬼・おばけを使った我が子相手に本気で芝居、なかなかできないね。東村ママ天晴れあっぱれでございます。やーわたしも負けてらんないなー。
怒ってばっかり、キレてばっかり、3日に一度はダメ母落ち込みするよりは、鬼やおばけをネタに子供を騙して躾ける方が、まだ少しくらいは、精神に健康的かもしれません・・・けれど騙し脅しで躾けることでの人格形成上の問題に責任は持てません。これが通じるのもサンタクロースがばれる頃まででしょうけれど。
しかしきっと、つまらない大人にはならなずに育つことでしょう。ごっちゃん、どんな男子に育つんだろう・・・こりゃーマンガを通した育児実験ですね。

これからママになるあの子や、ママになったばかりのあの子たちへ、配って歩きたいです。そうしようと思います。笑いの破壊力にものを言わせてこんなに勇気づけられる育児モノは、まずないなー。
コマの隅の方にある、「○○なのよォー!」、「でたけどォー!」、などのつい見逃しそうなごっちゃんのセリフが、2,3歳児頃の生々しい言語段階を表しており、細かいところで笑えます。笑いたい!できれば育児中は!

「子供のいない生活と、子供のいる生活、どちらがいいかは両方のメリットデメリットを合わせてトントンだ」というようなことを、作家石田衣良は言った。全くそうかもしれない、と思う。子どもがいる不自由で楽しい大変な充実すぎる生活と、子どもがいない静かで整頓された空間で過ごすある程度自由な生活。
同時に、東村アキコ先生が本書2巻で言っている子供が死ぬほど面白いときの「子供産んで良かったーーー!」という瞬間がある。こちらも全くそのとおりだと思います。

マンガにしてはちょっとお値段高いけど、読んでみれば¥780以上の価値有りですよ。




| 2歳10ヶ月 | 10:53 | comments(0) | - |
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