mamma-man
sae
2006.8月女児出産35歳

我が子はここでは「ヘグ」。「ヘグー」と泣く時期があったから。

original:「マンマーマン!」とは・・・
片田舎のイタリアのどーーんとでっかいマンマは 子だくさんで たくましくて たくさん大皿料理とか毎日つくって 毎日笑ってだんなさんからチュッみたいな、陽気なマンマなのです。強いマンマになりたい。

Renewal:明るすぎるバツイチ、マンマーマンです。

ニンプブログ ニンプーマン!

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乳腺炎予防の日々開始

 乳腺炎予防を心がけ、いろいろ実践の一日目。
 葛根湯を買ってきて飲んだ。しかしなぜ乳腺炎に葛根湯なんだろう?
 朝は麦パンとコーヒー、昼は夫とお蕎麦屋さんへ行き、私はなめこそばを、夜はお友だち推薦の玄米を、初めて炊いてみた。おかずに、またまたなめこのみそ汁と、揚げ豆腐のネギばさみ、きんぴらゴボウ、じゃがいもの蒸かし、とヘルシーに。全部茶色。しかし、夕飯の買い物に出てみたものの、「高カロリーではなく、乳製品ではなく、油モノでないもの」を探すのに、何にも食べたいものがないじゃん、といつもよりたくさんうろうろした。何でも食べていいときのきんぴらゴボウと、食事制限のあるときのきんぴらゴボウじゃあ、なんだか格が違うのだ。
 それにしても、玄米ってば、うまい。白米よりも炊飯時間が20分くらい長くかかるのだけど、おかずがシンプルでもなんかいいの。おいしかった。2杯も食べた。
 お風呂もお湯につかるのはお腹までにした。本当はシャワーがいいみたいだけど、冷え性の私が冬にシャワーだけにしたら、そっちの方が不健康を招く。そして極めつけはキャベツ湿布ならぬ、白菜湿布。キャベツなかったんで。はくさいもまたひんやりしてて気持ちいい。ひゃっこーい。
  産後すぐの頃、おっぱいがガンガンに熱を持って痛くてしょうがなくて、キャベツ湿布をよくしてた。キャベツのはっぱをちぎって胸に当てるだけ。アイスノンみたく冷やしすぎないのがいいみたい。キャベツはすぐにあったかくなってた。
 で、馬油。バーユ。ピュアバーユ。これと綿棒で詰まってるところをちょいちょい治療。これも産後に「治療、治療」と言って毎日やってた。
 そして今日は早く寝よう。そのまえにいくたんを起こして少し吸ってもらってからにしよう。こまめに吸わせるのがいいみたいだし。
 こんだけやってたら早期治療だよな。

 痛いことを避けるためならば、ものすごいエネルギーをかけられるみたいだ私。痛くなることを考えたら、たいていのことはやれるのかも。
 だから二人目はどうしよう、本当に。あんなに痛いのは正直もうごめんだ。ってよく思うのだけれど、それは今妊娠してないからで、もしいつかまた妊娠したら、「確かに産むのはいたいけど、まあ一日がんばればいっか。わくわく」とか思えるんだろうなあきっと。それまでの約8ヶ月が辛いのに、産んだ途端、まあ一日がんばればいいんだし。と思うのってすごく変。妊娠中だって体は本当にいろいろ辛かったから。
| 5ヶ月 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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