mamma-man
sae
2006.8月女児出産35歳

我が子はここでは「ヘグ」。「ヘグー」と泣く時期があったから。

original:「マンマーマン!」とは・・・
片田舎のイタリアのどーーんとでっかいマンマは 子だくさんで たくましくて たくさん大皿料理とか毎日つくって 毎日笑ってだんなさんからチュッみたいな、陽気なマンマなのです。強いマンマになりたい。

Renewal:明るすぎるバツイチ、マンマーマンです。

ニンプブログ ニンプーマン!

初の方でもコメントいただければ大変うれしいです。ぜひぜひ




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あっさり復活します
JUGEMテーマ:子供写真


約半年間、マンマーマン!を終わらせておりましたが、あっさり再開します。やっぱりここでないと母として思うことを自由に発散することができない、また今の時代だからこそできた、ブログを見てくれている人と育児について共感できないのはもったいない、と思うので。別ブログを立ち上げてもいいけど、せっかく覚えてもらった価値というのは大きいし、毎月ペパボさんにもお金払ってるので。てか採用してくれないかしら。おもしろい(育児)コンテンツ作りますよー。第2の弁当男子的ブーム作りますよー(と大口たたいておいてびくびく)
わたしにとって、ツイッターは公園。みんなが集まって独り言を公言。ブログはお部屋。遊びに来てくれた人に言いたいことを聞いてもらいます。そういうの、ツイッターじゃ賄えない。ツイッターの面白さは最近やっとわかりました。

へぐは元気です。離婚してから1度だけ、39度の熱を出しました。そしてそのときピンチだったわたしの事を助けてくれました。
4歳にしてすでに、私の想像を超えた悲しみを抱えているへぐですが、わりとのびのびと天真爛漫な部分を残して成長してくれています。
わたしが疲れてごろごろしていると、世話を焼いてくれます。その陰に元夫の姿を見ます。どの部分が私からの血で、どの部分が彼の血なんだろうと思います。地頭がまあまあ良さそうなところは彼で、社交的すぎるところが私なんだと思っています。あまり競争せず、平和主義な部分は彼の血なんだと思います。
でも、血とかじゃなくてへぐが生まれ持った独自の性格なんだろう。だってへぐは、勝手に生きている、一人のへぐだから。

これからも宜しくお願いします。

あ、何人かに、復縁はあり得ないのか。とご心配を頂いたのですが、ないです。がんばって、お互い別の道で生きていかねば。けれど、もう解りあわなくていいということになった人と、へぐを通してこれからも連絡をとらなければいけないこと、またその方法に困惑します。そこはこれから模索していかないと。
また、いいパパ、いい夫でいてくれたので、次に結婚した人に「前の人はもっとこうだった!」みたいなことにならないようにしないといけないのさ。よって、より愛妻家を探します。ま、いるでしょ。


写真は近所の公園にて。最近はダンサーのように、てっぺんで髪を結んでほしいといいます。けっこういいです。
| 4歳3ヶ月 | 19:09 | comments(16) | - |
今しか撮れないの

 


一か月くらい前、大好きなEMのちゃんと。右がへぐ。日が落ちて暮れる前のマジックアワー。もうこの写真は二度と撮れない。写真はいつもそうだけど。こうして友達と手をつないで家路につく時間というのは平和すぎて泣きそうになるくらい好きなんである。わかってもらえるかな、これ。

ボージョレヌーボーは、夏によくお酒を飲んだ男の子を、これを口実にもう一度声をかけようか?を迷うイベントである。でも木曜日なんだよな、誘いづらいな〜とか思ってるうちに、「もう飲んだから(飲まなくて)いいよ」とか言われるんである。ふうん、そらね、うちら一年間ワイン用にブドウ栽培してたわけじゃないしね、騒いでどーすんだって感じだよね、としょぼくれるんである。マンマーマン!はこれからちょこちょこラブい話が入るブログになりますね。
だってしょうがないじゃない、今までしてた、夫の話が皆無になるんだものー。

夫を失くしたことについて、ちゃんと整理しないといけないんだろうなーと思います。
「ホンマでっか!?TV」でもよくやるけど、結婚についての評論てものすごく興味あります。みんな他の家庭のことは、ほんとはほとんどわからないでしょ。結婚ってなんなの?ってわたしはとても興味があるので、来週も見逃せません!!
「離婚しました。」と言ったことで、とても興味深かったのは、
●既婚者のほぼすべての友人・知人が、ショックよりも、同情に近いテンションで驚きなしで理解してくれたこと
●みんなそろって「大変なときに話をきいてあげられなくてごめんね。」と言ってくれたこと 優しすぎる!
●平和そうに見えた夫婦からも、実はうちも・・・と、結婚について本音を教えてくれたこと

これは、結婚を続けてたら聞けなかったことなので、本当に価値があると思った。これから離婚しようと思う、という人がぞくぞく相談しにきたり、重大なことほど誰にも言えないよね、と共感されたり。わたしは、なんて貴重な話が聞けるんだ!と毎日驚いていました。

夫を失くすというのは、家族を失くすことであり、その夫との将来を失くすことであり、友人を失くすことであり、恋人を失くすことであり、夫の親戚を失くすことである。もうわたしには、ラーメンズの公演が始まるからってチケットを取っておいてくれる人もいないし、好きなミュージシャンのライブのチケットを取っておいてくれる人もいないし、新しいCDやマンガや本を発売日に買ってきてくれる人がいないんである。もう、夫の親戚には笑いあうどころか会うこともないんである。夕飯時のネタに自分の性格などの悩みについて、分析したり、助言してくれる友人を失くすことである。失くしてばかりである。
でもこれは別に結婚する前だったら普通のこと。
一度、失うものを手に入れてしまったら、大きな喪失が待っていたんだなあ。
でもわたしは夫を失ったことで、失恋したときのような悲しみを感じない。これはどういったことだろう。

長谷部千彩さんが著書『有閑マドモワゼル』で、小西康陽さんとの自身の結婚について、「この人と一生離れない、なんて思っていたら血迷っている証拠」「この人とだったら、結婚して、離婚したとしても、まあいいか。と思えた」といっていた。この人と一生離れない、と思って結婚したわたしは血迷っていたかしら。
決めるから、一生離れないんじゃない。先はどうなるかわからないけど、時間をかけて夫婦関係を築いていってもいいか、この人なら。と思えるから結婚する。それがいいんじゃないかと今は思います。
結婚に対する憧れとかがもうあまりない分、あのころに比べて願望は非常に薄いです。うっすら、まあしないよりかは、して死にたいなあ、と思う程度です。
結婚してみて、後悔はあまりないです。それは、親元でなく、自分たちで作る、家庭とか、生活とか、誰かと日々つづがなく過ごすことに、しあわせを感じられることを知ったからです。
じゃあなんで分れたんだといわれると、いろいろあったんだけど、よく分らない。なんでだろう、ほんとに。
でも離婚前にやるだけやりつくしたので、心残りはないです。
あと、もうばたばたと疲れたので、当分結婚とかいう人生のイベントはいい、という感じです。30代でどうにか縁があったらいいな・・・的な。それまで適当にいさせてほしい。
もし結婚する人を決められるんなら、谷川俊太郎さんか、木久蔵さんがいいな。それかバナナマン設楽さん・・・ラブ。でも無理だ、既婚者だった。てか理想が高すぎる〜。
わたしはああいう、自分よりだいぶおかしそうで、とぼけて人生を乗り切れるような、一周してある意味鈍感な人がいいです。なんか強さを感じる。一緒にうんうん悩まれるとダメ、すべて重いことも軽めに聞いてほしい。
あとやっぱ既婚者、が断然すてき。これは誰かの為に生きる、と決めた人が魅力的に見えるんだと思う。・・・じゃどうやって未婚者から探せばいーんだ?不倫とか体力も気力も使いそうなので、いや。。。
あと男男してるのがどうにもだめで、見た目中性的な人じゃないとだめです。これはもう好みですねー、幼少のみぎりより男子に乱暴されたり、男で嫌な思いもたくさんしてきたので、今でも基本男は怖いのです、だから男っぽくない人がいい、よってエグザイルみたいなのはほんとだめです、おしゃべりできないっす。
となぜかひととおり説明。あーブログって自由でいいなーほんとに。

というわけで、来週の『ホンマでっか!?TV』要チェックですよ〜








| 4歳3ヶ月 | 20:15 | comments(6) | - |
どんどん

 ブレてるし、光もよくないし、きれいな場所でもなんでもないけど、今年とった写真の中で一番すきかも。秋のはじめ、4ファミリー(1夫婦、2ファミリー、1母子)で熱海温泉旅行した時です。これからみんなで夕飯前にひとっぷろ入ろう、という写真。F家3姉妹の上二人、K家姉妹とへぐ(最後) 中学校の友達と、修学旅行のようにまた家族で旅行できるなんて、ほんとに幸せだ。


へぐは4歳にして、ひとりでお風呂を洗い、ひとりでお湯をため、ひとりでお湯につかり、ひとりで体と頭を洗って出てきました、今週月曜日。わたしその間に夕飯作る。超時間短縮。翌日も、10分かけてお風呂洗ってくれた。わたしははじめてお風呂を洗ったのは小2のときかな。母子の子はしっかりするのう。

離婚についてちょろり書いてしまったら、なんかどんどん出てきてしまった。
どんどん出して整理できた方が、楽になるのかな。
ひとつ前の記事に、なんで離婚したのか、よく分らない、と書いたけど・・・
原因は、いろいろある。ふたりのせいじゃないことも原因だし、私に悪いところがあったのも原因だし、元夫も然り。ただ一つ分ることは、どちらも悪くない、ということはあり得ないということかなあ。
その思い当たるひとつひとつを思うのだけど、はたして、それは離婚するほどのことだったのか、一つ一つが小さいことだったとしても、全部が合わさったら離婚に値するほどのことだったのか、そういうことを、ふと思う。なんだったんだろう、結婚と、この離婚は。と思う。歩いているときに。
それに離婚てどれほど大きなことなんだろう、と思う。私が思う離婚は、軽いのだろうか。どうなんだろう。
何がホントだったんだろう。
自分たちだけで結婚して離婚したんなら、まだいいけど、私たちは、小さな人を一人、大きな悲しみの中に放り込んでしまった共犯者である。
だからこそ、パパと暮らせなくてかわいそうな子、として育てたくない、自分をかわいそうだと思わせずに、そしてそれを埋めるための何かを過剰に与えすぎたりしないで育てたい。なんかそれはできそうな気がする。
元夫のことは、憎んだり嫌悪感などのネガティブな感情はほんとにない。これは愛が冷めた証拠になるんだろうか。好きの反対は「嫌い」じゃない、好きの反対は「無関心」、とはこのことなんだろうか。
わたしがふと悲しい気分になるのは、このことについてだと思う。かつて大事だと思っていた感情を失くしてしまったこと。

結婚って、必要だと思う。年をとればとるほど、人生の大きなことや重いことを抱えることが多くなる。そういうときに一人で抱えるより誰かとお互い抱えあえる方がいいから。友人でもそれはできると思うけど・・・ああ、SATC観たくなってきた!ドラマは全部制覇したけど、映画は2本とも観てないんだなあ、Hちゃんにお借りしよう。
でもなー、結婚して3年から5年経った夫婦の、奥さんのストレスの9割は夫が原因なんだって!
一理ある!なんて分っちゃう、なんだか悲しいけど(´ 〜`)そういうもんなのかな、そういうもんなんだろうな〜。最近顔文字がひそかに好きです。近頃はかわいいのが多くないですか??

やっぱりブログ書くと心が軽くなるな〜


| 4歳3ヶ月 | 16:42 | comments(3) | - |