mamma-man
sae
2006.8月女児出産35歳

我が子はここでは「ヘグ」。「ヘグー」と泣く時期があったから。

original:「マンマーマン!」とは・・・
片田舎のイタリアのどーーんとでっかいマンマは 子だくさんで たくましくて たくさん大皿料理とか毎日つくって 毎日笑ってだんなさんからチュッみたいな、陽気なマンマなのです。強いマンマになりたい。

Renewal:明るすぎるバツイチ、マンマーマンです。

ニンプブログ ニンプーマン!

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へぐはとちぎ
 
へぐは昨日26に夫と共に栃木へ帰省し、夫だけ帰ってきました。夫の実家で年末お世話になります。どうぞよろしくおねがいします。本当にありがとうございます。

おかげさまで、わたしは27、28、29と忘年会です。昨日も今日も腹いたい、たくさん笑った。栃木へは30に夫と2人で帰ります。それまでへぐは栃木でいとこたちと遊ぶでしょう。30に帰るまで、泣きの電話はかかってこないでしょうきっと。
へぐとのほめあいごっこができなくってちょっとさみしい。どうしてそんなにお母さんが好きなの?だってーお母さんかわいいんだもん〜。というやつです。

そういえばさいきん、「あ、とんでもないです〜!」といって両手を振るのが気に入ってます。あとは「あ・・・・・なんでもないです〜」とも言います。とんでもないです、は、栃木からかかってきた義父の電話に母が言っていた言葉です。


写真は近所の餅つき大会に向かう母とへぐ。
今年もいろいろあったけど本当によい年だった。あと一日くらい書きます。




| 3歳4ヶ月 | 04:29 | comments(0) | - |
ホットケーキの上にのせるものは・・・・・
 

この上に乗せたら、とろ〜りこの世でいちばーんおいしいもの。それは、バター=溶けた虎。
あけましておめでとうございます。

31日の夜に夫実家へ前乗りし、一日に夫到来でのんびりお正月を過ごしています。
2010年1月2日、早速夫と初けんか。外出し、遅めに帰宅したため19時頃車の中で眠りに落ちたへぐ。そのまま起きる気配がないのでお布団へ運び、23時頃目が覚めてしまったので、一緒にお風呂入る?と聞くと、うん。と返事。じゃあと準備した途端ぐずりだしてしまった。
そらそうだ。ご飯をまともに食べず空腹の上に、幼児には猛烈眠気の深夜真っ最中23時。ぐずらずに聞き分けよくなんて、できるはずがない。だいたいこの状況を作ったのも親だし。
しかし、「へぐちゃん、ちゃんと自分でボタンとりなさい。」などど諭しだす夫。瞬間的にヤダヤダ!がはじまるへぐ。それに対してまた叱りだす夫。あーあーもう信じられない。
こんなときに躾けてどーすんだ。ナンセンスすぎる。まともな状態じゃない人にまともなことを聞かせようとするなんて。
酔っぱらってる人に「人として」に続く説教をするなんて。
空腹幼児にしゃきっとした態度を要するなんて。

こういうときは、「はいはいはい〜、やだねーやだよね〜、さあ〜ざぶんといっちゃおう!そしたらもうごろんと寝ちゃおう!」と、勢いですべて終わらせることに徹するに限ると思います。
甘やかすな、と夫はいいますが、これは甘やかしじゃない。と思います。わたし間違ってますか?
重要性の低いところまでガミガミ躾けて、のびのびできない、つまらない子供になったらどーすんだ。そのままつまらない大人になるんだぞ。つまらない大人はうっすら罪だぞ。

最後に階段をのぼる途中で、下の居間にいる夫に「(夫の名前)、寝起きの(夫の名前)もけっこうひどいんだからね。(そしてそれを許し続けて5年なんだからね。)」
と言ってやった。勝った。
空腹幼児にしゃきっとした態度を要するなんて。
寝起きの悪い夫に目覚めよい態度を要するなんて。

今年も家族共々、どうぞよろしくお願いします。
みんなが元気で過ごせる一年になりますように!!!





| 3歳4ヶ月 | 16:52 | comments(10) | - |
あけましておめでとらございます
 

上野公園でへぐが撮影した虎。

今年は、ゆっくりしようと思っています。ゆっくりと過ごして、やると決めたことを、きちんとやりたいの。
育児、家のこと、仕事、英会話、家族の会話。これくらいかな。あれも、これも、とたくさんのことができることが、より優秀だとされる世の中だけど、人には能力の許容量というものがある。わたしは自分の能力の許容量をさすがに知っている。昨年は、許容量を超えてようがどうしてもやりたい!!!と思うことがあって、無事にできたけれど、家事も育児も仕事も、、、後悔は残る。体もこわす。夫にも家族にも負担をかけた。
世話にあたふたしてればいい乳幼児期も終わり、人格形成へと比重がシフトする育児に、どっしりと向き合いたいと思う。ゆっくり過ごして、余力を残して、今年はいっぱいふれあって、いっぱい怒りたいと思う。09年はあまりにヘトヘトで叱ることを放棄することが多々あった。
「ごめん、へぐ。おかしゃん見てないふりをするよ。。。」と叱ることにくじけたことが何度あったか・・・。

テキトーな性格のわたしと、細やかで厳しい夫。育児の悩みって、なかなか人に相談できない。育児に失敗したら、自分の価値も下がる気になってしまうからかな。その気持ちはわからなくもない。というかよくわかる。間違ってたんだと思ってしまったときのショックはとても大きい。でも、みんなが間違って、失敗して、でもまたがんばればいいんだということがもっともっともーーーっとオープンになったらいいのに。そうしたら、みんなが明るい育児ができる。今のお母さんたちは窮屈で日が当たらなすぎる。


| 3歳4ヶ月 | 01:08 | comments(0) | - |