mamma-man
sae
2006.8月女児出産35歳

我が子はここでは「ヘグ」。「ヘグー」と泣く時期があったから。

original:「マンマーマン!」とは・・・
片田舎のイタリアのどーーんとでっかいマンマは 子だくさんで たくましくて たくさん大皿料理とか毎日つくって 毎日笑ってだんなさんからチュッみたいな、陽気なマンマなのです。強いマンマになりたい。

Renewal:明るすぎるバツイチ、マンマーマンです。

ニンプブログ ニンプーマン!

初の方でもコメントいただければ大変うれしいです。ぜひぜひ




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ほぼ日イトイ新聞の企画、メールするからめーるしてねに参加
ほぼ日イトイ新聞の企画、メールするからメールしてねに参加しました。
帰ってきた!テンションあがる!
超簡略暇つぶし が目的、すごくいい暇つぶしができました。ありがとうございました。
わたしの返信は、ホボニチの乗組員(社員さん?)「ベイ」さん。以下です。
下の引用文はわたしの送信メール。
..................

こんにちは。
メールをどうもありがとうございます。
ほぼ日刊イトイ新聞のベイです。

ともだちが今年から始める畑を
ぼくも手伝うことになりました。
市民農園を借りてみたいなーと
思っていたところだったので
願ったりかなったり。

4月は土を耕して
畝をつくるところまでやりました。
ゴールデンウィーク中に
苗の植え付けをする予定です。

会社でその話をしたら、
永田野菜のコンテンツを作っているニシモトが
「露地栽培のトマトが一番おいしくできるよ」
と一冊の本を渡してくれました。

夢はもぎたての永田トマトをその場で食べることです。

ともだちは、トウモロコシを作って、
茎からもがずに皮だけむいて、
生でかじりつくのが夢なんだそうです。

とりとめもない話ですみません。
どうぞよい連休をお過ごしくださいね。
これからも「ほぼ日」をよろしくお願いいたします。

(ベイ)


> こんにちは。
> 企画にのらせていただきます。
> 5月6日、22時27分、なにすっかな。
> 村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」2巻のつづきを読もうとしたら
> 目を付けているヤフオクの美顔器、エビスエレナイザーがあと10分、
> 夫が栗原はるみのお弁当レシピを読んでいて
> 隣の寝室には2歳9ヶ月の子供が寝たばかり。
> テレビもラジオもついていません。
> そんなときにこれを打っています。
>
> よろしくおねがいします。
>


すごい。ベイさんにお返事したくなる。
露地栽培って知りませんけどとってもおいしそうですね。
トマトがより瑞々しくなりそうですね。瑞々しい、は水々しい、と書きたくなりますよね!
とお返事したいです。お返事もできるみたいですが。
とりとめもない手紙ていいものです。
てがみってそもそもとりとめのないものなんです。
読んでくださってるみんなもやってみてね!


| 2歳9ヶ月 | 22:49 | comments(2) | - |
母の日のあんぱんまん



母の日に保育園で書いてきた右の青いあんぱんまん。へぐ、円がうまいんだよなあ。あの巨匠漫画家手塚治虫は、小学生の頃黒板に円を描き、「あれ?手塚くんの書いたマルは、先生がコンパスで描いたマルより、丸いよー」って級友から言われたのです。
やーヘグの円ほんとうまいんだよなー。このスケッチブック3枚ばいきんまんであと全部あんぱんまん。こどもが描きやすい絵というのもヒットの要素なんでしょか。ドラえもんよりかんたんよ。わたしはどきんちゃんが得意です。






| 2歳9ヶ月 | 00:14 | comments(2) | - |
ぴんくまんのいちにち





5/10母の日は、いいお天気だったけど一歩も外に出なかった。
へぐは家の中でもピンクマンにお着替えして、まっくろくろすけをつかまえ(上)
得意げにもってきた(下)

GWは栃木へ帰っていました。そのおみやげのバンビちゃん(犬の空気車)、
空気を抜いておかあさんが荷物と一緒に送ってくれたけど、一目見たへぐは
「ちょっと、ぐちゃちゃにしないでようっ、」と、半べそ。
空気入れてやった夫。


| 2歳9ヶ月 | 00:23 | comments(0) | - |
おんべんとう




 
       





さいきんおべんとう。節約のためと社食に飽きてきたのとひまになったのと。
で、朝から食べるもの作る、ってのがなんかとても楽しい。今まで一日の疲れを持って夕方から夕飯作ってたからなんかしんどかったんだ。朝の方が料理が楽しいです。
まだ作り置きのレベルまで達してません。目標、ばたばたしない朝。

へぐはすぐにわたしのまねをしたがってくれたので、へぐの昼食代300円も浮かせられてうきうきです。今日はいまからたきこみほたてごはんと、ほうれん草おひたしと大根おあげのとりスープ煮となす味噌炒めお弁当を作ります。


5/17追記 それがこちらです↓



| 2歳9ヶ月 | 07:15 | comments(4) | - |
村上春樹
 


まわりの友人になぜだか村上春樹ファンがたくさんいるもので、だいぶ今さら感を一人で感じながら、とてもはまっています。

「東京奇譚集」で、階段の話にびっくりしました。「トニー滝谷」の原作が入っている短編「レキシントンの幽霊」を読み、「羊をめぐる冒険」を読み、今「ねじまき鳥クロニクル」3部め後半です。夫がほぼ持っているので、また村上作品はまだまだあるので、しばらく年内は、読む本がたくさんあって嬉しい。読む本ができたときの嬉しさ、って特別よね。

通勤電車内で、はたまた駅から会社まで歩く時間、一日のうち賞味30分が読書時間。それ以外はやらないけないことがこの目に見えてしまうので読書はできない。あと、栃木にきたときかな。いつものんびりさせてもらっているので。感謝。

あー読書するためにどっかいきたい。

毎日夫に、村上春樹みたいな本をずっと読みたかった、と言っている。何も起こらなすぎて長くてたまにいらいらする、と夫は言うが、全部読んでる時点で好きなのね。


わたしのたまらんポイント。

●とんでもないことを言い出しておいて、2行あとに、「それはそんなにめずらしいことではない。」とか言っちゃうところ

●洋服の描写が大変多いところ。おしゃれなんである。洋服に頓着があるかないか、って、登場人物その人の、人となりをある程度印象づけられると思います。

●戦争の話がでてくるところ。小説とは、今いる自分の世界が、不確かなもののような気分になって、どこか今いるところと違うところに連れて行ってくれるのが醍醐味だと思うのね。ただ60余年まえに、こんなに今と別世界の時間があった、ということを感じさせてくれると、今朝家を出て、電車で朝の光の中立っている、私のこの世界も嘘みたいな感覚になって、不確かじゃない、当たり前じゃない、次の瞬間には嘘みたいなことがおこるかもしれない、って思わせられる。戦争の話を使ってそういう錯覚を得られる。

●生きるためのコツみたいな言葉が突然出てくるところ

「多くの人間は目先のことに時間を費やしすぎるからうまくいかない。優先順位をつけて、その一番下から、たっぷり時間をかけてやることが大事なんだ」とか「良いニュースはいつも小さい声で語られる」とか 説教でなく秘密っぽい

●女の人が皆、ださくないところ。つまんないことを言い出さないところ。


こうやって違うことを考えたりした後でヘグーに会う方がわたしにはとっても合っているなあと思います。30分が大事。

ヘグーが読んでいるのは「ねじまき鳥クロニクル」。



新刊が出ました。発売初日で予約で50万部、65万部売り上げらしいです。そんな純文学の作家さん他にいますか。

| 2歳9ヶ月 | 14:52 | comments(8) | - |
GW藤の花
 


さてさて、最近の育児法の記事をやけに一生懸命書いていたいのは、アフィリエイトとアクセスアップのためです。効果はばつぐんです。録画を一時停止しながらよなよなまとめた甲斐、あった。最高記録でました、一日で7900アクセスです。ばんざい。貼りつけたアフィリエイトの本も、ばんばん売れてます、料率アップです。といってもどこも売り切れなので、たかだか数百円ですがー。

さてさて、GWです。ひと月以上前ですが。GWの栃木はまたよかった!まず足利フラワーパークの藤の花をみたい!と夫お母さんへせがみました。生後3ヶ月のへぐいとこも共に、車でぶぶぶん。叶えてくれました。ひどい人ごみでしたが、藤もひどく美しかったです。好きな花が、ひとつ増えました。へぐナメで藤棚を撮ろうとしたら、「ちょおおっとじゃましないでよーう、みてんだからさーー」だと。いっぱしで飽きれました。が、確かにわたしはじゃまなんです、いつも。

カヨ子ばあさんの育児法のいいところはね、人間味があるところです。自分の子が天才にならなくても、いいのよ、別に。天才は孤独だしね。でも、あんなに育児のコツを自分でみつけたのはね、赤ちゃんをとことんよくみて、よく関心を持ち、よく観察してるから。に尽きると思います。
で、子供2人東大って、父親が脳科学者なら子も東大、ってまあ当然のような気もしますけどー。後天的なことも大きいだろうけどね。




| 2歳9ヶ月 | 18:28 | comments(2) | - |
アイシテル −海容(かいよう)−
JUGEMテーマ:育児

日テレ水曜10時『アイシテル 〜海容〜』 海容「他人の過ちや罪を広い海のような心を持って許す」という意味の熟語
2話めから欠かさず見ている。少年が少年の命を奪った。というストーリーで、とっても見易く、とってもオーソドックスに作られているが、たまに見逃せないポイントがそこかしこにあって、しらけずに見続けてしまいます。昨々夜8話めにして、ようやく事件のいきさつが明らかになった。
ドラマは、加害者家族を主に話が進んでゆく。被害者母・板谷由夏が、加害者母・稲森いずみのことを、憎しみ以外の感情を持ってたえず気にしているのがよい。また、被害者家族と、加害者家族との対比が興味深く、被害者家族は、時間が経つにつれて支えあうようにして幸せそうにするが、加害者家族はくらーくおもーい海の底でさまよう。もちろん被害者家族は、体のずっと下のほうで、悲しみに体がちぎれないように、そっと手を繋ぎ合っている。
一生をかけて、息子に過ちの重さを分からせていくつもりです、との手紙。加害者家族は、”私たちが生きていくことをお許し下さい。”と、これからを生きようとしている。
加害者が被害者に手紙を書くというはなしは聞くが、一体、何を書いたら、何かが伝わるのだろう、永遠に何も伝わらないむなしい作業にならないのだろうかと、こどものころから疑問だった。そして手紙によって、被害者が許したり、救われたりすることがあることを信じられなかった。でもこの宇宙一心の遠いコミュニケーションは、いずれ何かしらを生んだり解体させることもあるのかもしれないと、思えた。
また、事件の真相をどうしても知りたい被害者母・板谷由夏と、残された家族が前を向くために、忘れよう、触れないようにしている父・佐野四郎夫婦の間で、中学生の娘のミホコが、「お父さんの気持ちわかるよ。お母さんの気持ちも。なんとなくね。」と言うのですが、そういうのとてもいいなと思いました。高校生の頃、わたしはこうやって両親を、それぞれ思いやることができていただろうか?完璧を求めて、なじったり文句ばかり言っていたように思い出す。いつも生意気だと言われてた。そして今大人になって「僕、生意気な女の人がすきなんです。」という上司の元に。そんな話はいいとして。
このドラマの中で起こった、たった一瞬のできごと。あっけなく身近なものを失われること。それは私の生きるこの毎日の中で、1ミリ横で浮遊しているドアの、扉のあっち側の話なのかもしれないと思う。何かがいつもとちょっとだけ違えただけで、すぐにあっちへ行けてしまう。そして扉はいつもきっと開いていて、風によってぱたぱたと音を鳴らしている。
田中美佐子の演技は昔からとても好きですが、やはり今回も昨々夜8話の自分のむじゃきな息子の存在にたまらなく泣けてくる、中年女性の表情がとてもよかった。
母親、母親、ってうるさいなあ。説教くさい家族ものってそう思わされる表現に、うんざりするときもあるが、このドラマはぎりぎり、やっぱり本気じゃないと、子育ては、って、自分の芯が熱くなるように感じます。





  
 
  





| 2歳9ヶ月 | 11:50 | comments(4) | - |
msms
 

へぐのいとこ、msmsくんです(緑のあかちゃん)。3人のいとこ姉たちにかこまれてモテモテです。手前があっちゃん、中がへぐです。一番奥にいる、一番上のおねえちゃん、えりちゃんが書いたのが上の絵です。

とーってもいい絵で、ずっと見てても飽きない、優しい目と、口の、むにむにした線がすごいなあと、しばらく魅せられてしまいました。
自分の身近に赤ちゃんが産まれて、こんな風に歓迎や御祝いの気持ちを表せるんだなあ、と思い、大人のわたしはmsmsくんのオーガニックお布団を御祝いしてみたけど、なんだか、まったくぐっとこない御祝いだったなあなんて、不必要に思ってみたり。
絵を描く人は画家でも美大出身の人でもなんでもなくて、ほんとに誰が描いてもいいんだなー。わたしもへぐが産まれた時は、よくへぐの絵を描いていた。今見ると今じゃ描けない絵だなあと思う。
わっとなにかに心掴まれたときに、へたでもいいから絵を描いておくといいのかもしれないです。
msmsくんが大きくなって、いとこのお姉ちゃんが子供の時に描いたこの絵を見るときがあったら、そのお姉ちゃんの目にうつった、やさしい、自分がいる風景を絵を通して感じられて、とてもあたたかくて勇気づけられると思う。いい御祝いだなあほんとに。





| 2歳9ヶ月 | 07:02 | comments(3) | - |