mamma-man
sae
2006.8月女児出産35歳

我が子はここでは「ヘグ」。「ヘグー」と泣く時期があったから。

original:「マンマーマン!」とは・・・
片田舎のイタリアのどーーんとでっかいマンマは 子だくさんで たくましくて たくさん大皿料理とか毎日つくって 毎日笑ってだんなさんからチュッみたいな、陽気なマンマなのです。強いマンマになりたい。

Renewal:明るすぎるバツイチ、マンマーマンです。

ニンプブログ ニンプーマン!

初の方でもコメントいただければ大変うれしいです。ぜひぜひ




CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
PROFILE


RECENT COMMENTS




CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
OTHERS

mamma-man!

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
復活

公演も無事終わりまして、マンマーマン業復活です。こんにちは。
9月1日から11日まで平日は毎日託児所に預けていました。10日以上も母親を休業すると、ぽっかり確認できなかった成長過程をあとで発見したりして。
この間、書こうと思っていたことをめもめも。さて、来週のマンマーマン!は〜
「乳を通ずる母親エキスは早めにやめたほうがいい??」
「育児は性格のマクロビオティック?!」
「色気づくのはせめてオムツがとれてから?!」
の3本立てでお送りしまーす。お楽しみにー
じゃんけんぽん。
| 1歳1ヶ月 | 10:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
『育児は性格のマクロビオティック!?』

リクエストが多かった(一票)『育児は性格のマクロビオティック!?』からエントリーです!
『マクロビオティックは、ダイエット用に開発された食事法ではありませんが、1か月続けると、やせている人は体重が増える、太っている人は体重が減っていくという、理想の体になっていきます。』だそうです。
日本の食文化を見直したら、あら意外と素晴らしいじゃない?と世界でも注目のマクロビオティック。要するに昔の日本の粗食をしよう、ってことですね。ビニルハウスも保存料も農薬も白米すらもなかった時代の、日本食ってことですね。これによって、体内から毒素が出やすくなったり、虚弱な人に体力がついたり、代謝がよくなったり、健康になるんだそうです。で、体重も適性体重になる、と。
そもそも身体についてのはたらきかけがマクロビオティックですが、育児は、性格にはたらきかえるマクロビオティックだと思ったのです。ある日。
 やーちょっと性格変わったナーと、ある日思いました。なんでも心配でなんでも不安で、おまけに自意識過剰だったわたし。そして独りよがりだったわたし。自分のペースや思い通りにできることが大事だったうざいわたし。
 でもねーそんなに心配する前にころころ赤子は育つしついていけないし、先のことが不安になる前に今が大忙しで、すぐに真っ最中になっちゃうの。先のことを憂う時間がまずないの。そして自意識よりも赤子なの。自分のことについてなんて考えてる暇がないね。自分より赤子がかわいくてよう。自意識過剰、って要するに、自分にすごく興味があるってことでしょう?自分が一番おもしろくて、自分が大好きなんだよね。でもね、それより赤子の方が圧勝でおもろいから。自分なんてどーでもいい。親ばか炸裂である。
 赤子がいると自分のペースがない。出掛けたいのにうんちもらすし、出掛けたいのに抱っこせがむし、出掛けたいのに泣き出すし、出掛けたいのに・・(繰り返し)。寝たいのに起こされるし、寝たいのに遊べとせがむし、寝たいのに噛むし、寝たいのに・・・。食べたいのになんでも触るし、食べたいのにイスに座ってないし、食べたいのに歩き回るし、食べたいのに泣き出すし、食べたいのに自分が食べたがるし・・・。
一緒にいたらあたしのしたいことぜーーーんぜんできないよー。
ってことで29にしてやっと我慢が少しだけできるようになりました。我慢のヒケツはアキラメでした。まあ、しょうがないっか・・・(無気力。)
 人のためになにかをすることができるようになる、ってのも学んだことでした。
じゃあ元から超適当で超ガサツで超図太い人はどーなるのか。ぞんざいに扱ったら壊れそうな子供に少しはていねいになるんじゃないだろうかー。
おしとやかで弱々しい方は、少しは強くたくましくならないと育児できない。
がさつでいいかげんな方は、少しは丁寧におしとやかにならないと育児できない。
まあ、いろんなママがいるからおしとやかなママも、ガサツなママもいると思うけど、ちょっと改善されたりすんじゃない?ある性質について、その人にとっては適性である方にリトマス紙の色も変わるんじゃない?あたいはそう思います。育児マンセー。(ってブログくらいでは言っとく。)



| 1歳1ヶ月 | 16:31 | comments(6) | trackbacks(0) |
秋物にもえる
 

 数ヶ月、公演にかけて、かつかつの生活をしていたのが解き放たれ、へぐのお洋服欲がむくむくむくむくむくむくむ・・・・ヤフオクで『fas 80』と検索し、とりあえず入札とウォッチリストに追加をしたど!秋物秋物!育児の疲れは、かわゆい子供服を着てる子を見て、かわいい〜・・と思うことで解消する、ってわたしの方法です。自分の秋物より金は惜しくない。
昨日やっと『それでもぼくはやってない』を鑑賞。
とてもよくできた映画。今日まで余韻が残る。日常から数ミリずれただけで落ちる世界、隣り合わせの恐怖、をオリジナリティのあるテンポ(いきなり被告が出てきたり、いきなり重要人が見つかったりなど)で出してくるので2時間以上だったけど一度も眠くならない長さを全く感じない映画。面白すぎた。共演したことのある役者さんがエンドロールにあった。うらやましい。
今までぶっちゃけ加瀬亮のよさがわからなかったけど、すごくいい役者さんだと唸った。彼には独特の間があるようだ。それに顔もいい顔をしている。

へぐを預けていた保育所の先生と子らが、だいたい10時半に近所の神社に来るのだけど、今日は来なかったみたい。いつも1時間弱一緒に遊んで帰ってくる。へぐも同年代の子が好きだし楽しそうに遊んでたから、ちょっとさみしかった。神社には大きなイチョウの木があって、ボンボン銀杏が落ちてくるからくさいくさい。
| 1歳1ヶ月 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
うたのお兄さん
 今の「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さん、ゆうぞうお兄さんがすごい。なにがすごいって、いろいろすごい。変な動き、変な表情、変なコメント、変な笑声(えごえ:えごえって知ってます?NTT104で研修される、鼻にかかったやわらかい声の出し方です。がぎぐげごを「んが」、「んぎ」、みたいに発音する方法です)。つまり若干キモイのですね。低音の笑声で、「う〜〜〜まえ!」とか言われるとある意味ぞくぞくします。オットと身もだえしています。今月のうた、「夢の中のダンス」での踊りと表情はまじでカッコヨカッタ。光ゲンジみたいです。しょうこおねえさんもよっぽど変な人だと思っていたけど(スプーの絵かき歌を見てから)、お兄さん、勝る。やや、歌のお兄さんとしては天才的です。

これが有名なスプーの似顔絵。ゆうぞうお兄さんはとても上手ですね。
| 1歳1ヶ月 | 17:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
タイトルはなし
 また、春頃のように何週間か落ち込むような悲しいことがあった。だからまた元気がでない。くだらないことを書きたい。
 「大人になるってことは、」につづく真実を、最近またひとつ発見してしまった。人の死に会いやすくなることだ。大人になればなるほど、まわりの知人も年を取り、こどもの頃より頻繁に、あの方が亡くなった、と聞くことが多くなる。これは辛い。とても悲しい。
 へぐを連れていった。大人がみんな涙を浮かべながら、ぐす、ぐす、と、ぽつぽつ話しているなかで、へぐはきょとんとしながらもらったお菓子を食べ散らかしたり、大人の所へ歩いていって肩を叩いたり、意味なく笑いかけたり、変なことばを発したりする。そのたびに、ぽわっと明るくなる。暗いなかで救いになる。悲しくて仕方なくって、どうしようもなくって、静かに落ち込んでいる最中に、へぐの挙動で小さな革命が起こる。大人には絶対にできない芸当なのだ。遺族の友達は、3月に結婚することがもう前から決まっている。わたしは友人のスピーチをする。はやく、へぐのような、赤ん坊を、産んだらいいのに。と勝手に思う。たくさんたくさん、産んだらいいのに。そしたら、悲しさと独立して、明るさをいっぱいいっぱいもらたしてくれるの。
 大人になって、これから人の死に会うことが多くなったから、それはとってもつらいことだから、大人になった特権として、命の誕生を喜びたい。いろんな人の(知ってる人の)命の誕生を喜びたい。人の死が、どうしようもなく悲しいと同じように、人の生は、どうしようもなく嬉しいことなんだろう。と思ってへぐをみたら、ちょっとだけ泣きたくなってしまった。
| 1歳1ヶ月 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |