mamma-man
sae
2006.8月女児出産35歳

我が子はここでは「ヘグ」。「ヘグー」と泣く時期があったから。

original:「マンマーマン!」とは・・・
片田舎のイタリアのどーーんとでっかいマンマは 子だくさんで たくましくて たくさん大皿料理とか毎日つくって 毎日笑ってだんなさんからチュッみたいな、陽気なマンマなのです。強いマンマになりたい。

Renewal:明るすぎるバツイチ、マンマーマンです。

ニンプブログ ニンプーマン!

初の方でもコメントいただければ大変うれしいです。ぜひぜひ




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ネクストステージ
ものすごくいい、ネクストブログの名前を思い付いちゃった・・・・・

「シンマーマン」。

なにこれ。

ニンプーマンを思い付いたとき、きたこれ。と思いました。
マンマーマンを思い付いたとき、やだ?才能?と思いました。
シンマーマンを思い付いたとき、やっちゃったー、と思いました。

アレマー。
不本意ー。シンママは不本意ー。

シンマーマンも、期間限定だといいですね(棒読み)。
そのころにまた新しい名前、思い付いちゃって。
ツレゴーマン。とか。・・・ヤタ゛、ちょっとかっこいい・・・。
あのネ、ちょっとださくて、ちょっとかっこいいくらいがいいと思うのよねネーミングって。
なんかふつうにかっこよいと、スマートだと、忘れるでしょ。
わたし3つとも自分の口からはさほど言いたくないもん。なんだかね。

「シンマーマン」より「シンゴーマン」の方がよいかしら。意味伝わりづらいかしら?!
しんごちゃんファンだと思われちゃう?「しんご」っていっても、柳澤の方だよ?もしくは風見。

シンマーマンて、シャーマンみたいで恥ずかしい・・・
シンマーマンて、シンジマエーみたいでエンギワルイ?!・・でもゴロはいい・・・


マンマーマンは、ママである自分を受け入れられたとき、
ママであるという事実と自分自身に一体感を持てたと確信できたとき、
をもって「ママになれたとき」として認定します。

立派なお母さんになることがそもそもの目標じゃありません。
というわけで、すっかりママになることはできたわ。ということで、もう、ネクストステージにいきます。
こちらへ!⇒シンマーマン! 
http://singma-man.jugem.jp

いざ、誘(いざな)えやも。
| - | 17:57 | comments(2) | - |
黄身をつぶしながら
​卵の黄身を2センチうえからフライパンに落とし、白身を適当にメレンゲにして黄身のまわりにかけて、あとは弱火にかける。おいしい塩をふって(昆布塩とか岩塩とか)、お皿に。おはしで黄身をつぶして白身を4分の1の三角に切り分けながら食べると、もう至福ー。

35才になりました。娘は7才です。来月は七五三です。離婚してからは3年半が経ちました。
おいしい目玉焼きと一緒にえんえんと飲めるコーヒーメーカーでコーヒーを入れる。えんえんと飲めるコーヒーメーカーは、ビーカーにコーヒーの粉を入れお湯を注ぎ、ファスナーがついたジャージ生地でビーカーを保温したら、金属のぴたっとしまる蓋をして4分。金属の蓋はぴたっと閉まっているのに、注ぐときは水がコップから流れるみたいに自然に蓋があいてカップに注げて、ぜったいに一滴もコーヒーが垂れないというかっこいいコーヒーメーカーなのだ。わたしのいい人がくれたのだ。

離婚して、3年半がたったら、けっこう元気になった。この3年半は思い出すのはいいとしても二度と同じ思いはしたくない、と思うくらいには辛い期間だった。多分、乗り越えられたような気がする。乗り越えるためにはいくつかしなきゃいけないことがあった。分析すること、反省すること、気づくこと。それは自分自身のことであったり、男の人とは、ということであったり、結婚とは、ということに対する”塗り替え作業”といえるのかも。塗り替え作業で乗り換える。
3年半の間には、塗り替え作業がきついときもあって、ああいいや、もう二度と結婚なんかしなくても。とか、ああいいや、男なんて所詮。なーんて思っていると、その思いが知らず知らず自分を傷つけたりするから、厄介。ごまかしてちゃだめなんだ、って気づくのにも、時間がかかる。

このあいだ、長年の友達にキャッチコピーをつけてもらいました。
「明るすぎるバツイチ」です。こんなに明るいバツイチの人は見たことがない、ということからです。
マンマーマン!のタイトルのキャッチコピーにしました。気に入ったのです。このブログをはじめたのは、イタリアのでっかい子だくさんのマンマみたいになりたい、ということではじめたけど人生いろいろ変わりますね。7年経ったら7才の子どもと暮らすシングルマザーになっちゃったし。ふふ

本を好きな人ならわかるとおもうけど、タイトルの「黄身をつぶしながら」というのは私の好きな小説、田辺聖子の「苺をつぶしながら」という小説のもじりです。すごく好きな人がいて、でも別の人と結婚して離婚して、3部目で日曜の朝にミルクをかけた苺をつぶしながら、「あー自由。」という小説です。小説の中の、”36才の今なら、男のよさも、ずるさも、可愛さも、すばらしさも、全部分かる。”というようなくだりがあるのですが、ここが結構好きです。

​35才のバツイチのわたしは、黄身をつぶそーっと。
 
| - | 02:07 | comments(2) | - |
へぐは小学生

 

私って仕事も向いてないし育児も向いてないしはてさてどーしたらいいのでしょう。

それでも生きてかないとね。

へぐは一年生になりました。へぐ、と呼ぶには似つかわしくないような、
すっかり子どもに成長したかわいい女の子になってくれました。
ランドセルは茶色。土屋鞄です。みなさんお馴染み。

土屋鞄の子はクラスにも何人かいて、あの子とあの子だよ。と教えてくれます。
きっとランドセルが気に入っているんでしょう。いいことですね。
へぐのランドセルの色は茶色と黄色。内側の革が黄色なの。

毎朝7時半に家を出ます。私は7時40分。たまに一緒に行ってくれます。
4月は小学校の門の近くの横断歩道でバイバイしただけで、ママを振り向きながら泣きながら行ってたけど
ここひと月は「ママ、行ってきます。」と玄関から出ていきます。
そっから先は、私の知らないへぐの世界。

そんなことがものすごく大人っぽい。

毎月のように変化を見せつけられて、育児ったらやめられない。

もう7歳の子どもって、0,1,2歳を思ったら育児でやることほぼないからね。
楽しみを享受するだけになってきた。
7年前、あのくそ暑い夏に産んでほんとうによかった。
















| - | 12:56 | comments(2) | - |